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すい臓と背中のこり

少し古いですが、発掘!ヤクヤクあるある大辞典のVTRからです。

*いろいろと問題があった番組ですが、一応自分で試してトンデモではないと思ったので紹介します。

「背中にこりが集中」しているのはすい臓疾患

バンザイチェック法

1,足を肩幅に開く。

2,背中を丸めながら前かがみになる。


 うまくイメージできなければ、YOUTUBEで検索してみてください

このチェック法で

背中の真ん中あたりが痛む場合は膵臓の機能低下の可能性大。


さらに脂っこい物を摂ると背中のコリが強くなる場合

膵臓がダメージを受けている可能性大

みぞおちまで痛みがある場合

膵炎や膵臓癌に進行する可能性があるそうです

*運動不足で身体が固くなっている私は全身が痛かったです。(笑)

膵臓は血糖値を調整するホルモン、インスリンの分泌、消化酵素膵液の生成をする臓器で、
悪くなると血糖値の乱高下や消化不良を起こす。(知ってるって)

膵臓が悪いとなぜ背中にコリがでるのか?

膵臓から脳につながる神経と、背中から脳へつながる神経は脊髄内の同じルートを通っているため膵臓の痛みを脳に伝える際、信号が膵臓の痛みを背中の痛みと勘違いしてしまうため背中が凝るのだと言う説明でした。

なぜバンザイチェックで痛みが出るのか?

膵臓自体には感覚神経がないため悪くなっても痛みを感じない。
膵臓を覆う膜に感覚神経があるため膵臓にトラブルが起こると、
表面の感覚神経が引っぱられる状態。
そこに「伸ばす」という衝撃が加わる事で痛みを自覚しやすくなるのだそうです。

そのほかの内臓疾患のチェックも紹介されていました。

ゴリラチェック法(内臓疾患があるかどうかチェック)

1,足を肩幅に開き両腕を左右斜め下にかまえる。

2,こぶしをにぎり肋骨の下あたりを右左の順で10回たたく。

右肋骨の下をたたいたとき右脇腹が痛い場合は脂肪肝などの疑いが濃いそうです。
肝臓は人体のエネルギー源を24時間作り続けている臓器。
しかし肝臓自体には感覚神経がないため悪くなっても痛みを感じない。
肝臓を覆う膜に感覚神経があるため肝臓にトラブルが起こると表面の感覚神経が引っぱられる状態。そこにたたくという衝撃が加わる事で痛みを自覚しやすくなるのだそうです。

なぜ肝臓のトラブルが右肩のコリになるのか?

肝臓から脳につながる神経と、右肩から脳へつながる神経は脊髄内の同じルートを通るため肝臓の痛みを脳に伝える際、信号が肝臓の痛みを右肩の痛みと勘違いしてしまうため右肩が凝るのだそうです。

お酒を飲むと右肩のコリが強くなる」場合は弱った肝臓に負担がかかっている現れでこの状態をほおって置くと肝硬変や胆嚢炎など命を脅かす疾患に進行する可能性大だそうです。

キョンシーチェック法

1,足を肩幅に開く。

2,腕を前に水平にあげる。

3,大きくジャンプをする。

4,かかとから着地する(その時、ひざやつま先のクッションを使わない)

腰の奥に響くような痛みが起これば要注意

腎臓にトラブルがあれば腎臓は腫れあがる。
腎臓は体内で宙づり状態になっている臓器で動きやすいのが特徴。
立ったときと座ったときで腎臓の位置がかなり動いている。
そのためジャンプして振動が腎臓に及ぶことで痛みを感じやすくなるのだそうです。

なぜ腎臓にトラブルがあるのに腰にコリが出る?

腎臓から脳につながる神経と、腰から脳へつながる神経は脊髄内の同じルートを通るため腎臓の痛みを脳に伝える際、信号が腎臓の痛みを腰の痛みと勘違いしてしまうため腰にコリがでるのだそうです。

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