清志郎がんばろう  | ホーム |  脳を活性化させよう
清志郎の癌再発について、いろいろなコメントが出ています。

その多くは、彼を励ますものであるのですが、中には便乗しようとする輩もいらっしゃるようです。

どなたの発言かは、名指しするまでもなくお分かりだとは思いますが、

昨日のテレビ新聞などでロックミュージシャン忌野清志郎さん(57)の左腸骨へのがん転移が発覚し、治療に専念する旨報じられた。

 忌野さんは喉頭がんを克服し、今年2月から活動を再開させていた。

 「喉頭がんを克服し」とありますが実際は克服してないんです。

 おそらく有名病院などの西洋医学の優秀な医師が担当しているんでしょうが、癌切除という対処療法をやってる限り再発移転は当然です。

報道によれば、今回も放射線治療、抗がん剤治療が行われるということですが、一時的延命治療の寿命短縮行為でしかありません。

有名人の場合は、いろんな絡みから有名な西洋医学専門の医師に頼らざるを得ないのでしょうが、そのため無駄死にしているケースがほとんどです。

一方で名もないホリステックな代替医療で多くの一般人は癌から完全に救われています。

私の周囲でも担当した癌患者は1人残らず短期に完治させている人がいます。



あの、すいません。清志郎ははじめから再発の危険を込みで切除手術をしてないのですが、どこから癌切除を行っているというお話がでてきたのでしょうか?

確かに一時的延命治療ですが、=寿命短縮行為なのでしょうか?

歩けるようになってもう一度ステージに立とうという意気込みで苦しく辛い療法を選んだのは彼であって、有名病院に頼っているわけでないのは誰もがしっているのですが?

清志郎は食事療法を中心に自己治癒力を信じて闘ってきたのですが、ご存知でしょうか?
同じ代替医療でも、わけのわからないサプリなどを売りつけて、ホリステックな代替医療で多くの一般人は癌から完全に救われますと喧伝して、治らなかったら患者のせいにするようなところには通いたくはありません。

>私の周囲でも担当した癌患者は1人残らず短期に完治させている人がいます。

日本語でOK?

素晴らしい、一人残らず短期に完治しているのに患者からの批判が後を絶たないのはなぜ?

有名人が癌にかかるたびに、似非代替医療、似非漢方がゾロゾロでてきますが、
こういうときにのこのこ出てきて、宣伝する人の気が知れません。

私は基本的に代替医療も漢方も有用な治療方法の一つだと思いますが、現状では病人を食い物にする業者が圧倒的に多く思われます。
昨年も癌が治るという触れ込みで大々的に商売をしていた漢方薬局がつかまりましたが、全うな漢方医まで同じ目で見られてしまうのは残念です。

私の通っている病院にも「慢性膵炎と診断されました。」とやってくる患者さんがいますが、そのほとんどは少し膵臓が疲れて腫れているくらいで、節制生活を2、3ヶ月送れば治るようなものらしいです。
でも、こういう患者さんに慢性膵炎の診断を下して商売にしているお医者さんもいるようです。

この方、地の文では清四郎と書かれてます。

ちょと悪口を書いてしまいました。今日が皆さんにとって、いい日でありますように。

コメント (0) | トラックバック (0)   | 本文の先頭へ▲
この記事のコメント
コメントする













 管理者にだけ表示を許可する


画像の文字を半角数字で下記ボックスに記入ください。
文字が読みにくい場合はブラウザの更新をすると新しい文字列が表示されます。
この記事のトラックバックURL
url:http://office.dtiblog.com/tb.php/229-df105458
 

designed by